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介護から「KAIGO」へ。
さくらコミュニティサービスはKAIGOのグローバル化を目指します。



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事業紹介

海外事業

広報ブログ

おもてなし介護をグローバルスタンダードに。

弊社では「KAIGOを世界に」をテーマに海外事業も積極的に行っています。
平成27年6月にはミャンマーに合弁事業として法人を設立し外国人実習生の受け入れを進めています。
また、ハワイのホノルルに介護施設を建設することも計画しています。

ホノルルに介護施設を建設予定

第1回KAIGOカンファレンス in Hawaii 開催

2016年11月18日(金)15:00より、ハワイにて、第1回KAIGOカンファレンス in Hawaii が開催されました。
※19時間の時差があるため、日本時間では2016年11月19日(土)10:00からとなります。

お陰様で参加者は全体で60名以上を迎えする運びとなりました。
ハワイ現地メディアも取材もあり、海外でも高齢化の問題が注目されていることを伺わせています。
【健康と地域共生】をテーマに議論しますが、参加される皆様はとても興味を持たれており、
今回を機会にハワイと日本の交流による課題解決に向けての具体的な活動を開始します。

第1回KAIGOカンファレンス in Hawaii
会場:パゴダホテル インターナショナル ボールルーム
   1525 Rycroft Street, Honolulu, HI 96814
主催:特定非営利活動法人 日本KAIGOサポートセンター

詳細はこちら  http://japan-kaigo.jp


ミャンマーでの合弁会社の設立

弊社では日本国内の介護関連会社(さくらコミュニティーサービス・笑顔いちばん・サードステージ)及びミャンマー現地法人(ミャンマー・ポールスター・トラベル&ツアーズ)と合弁会社「ポールスター・カイゴ・サービス」を平成27年6月に設立しました。

ミャンマーでは2011年に発足した現政権の下でミャンマー人の生活が変化、経済が発展していけば高齢者の在宅介護が必要になると考えられます。

また、技能習得を目的に外国人に日本で働いてもらう「外国人技能実習制度」の関連法改正案が成立すれば、早ければ来年度から日本が介護分野で実習生の受け入れを始めることから、同制度を利用してミャンマー人を日本で技術を習得してもらい、将来は合弁会社がミャンマーで計画する介護サービス人材として活躍してもらうことを計画しています。

この合弁事業は、日本の経済産業省がスポンサーを務める中小企業の海外展開支援として、日本貿易振興機 構(ジェトロ)からの協力も得ています。


平成27年11月11日には記念式典が行われました。日本からは弊社代表の中元を始めとする合弁事業の代表者及び、武井衆議院議員や在ミャンマー樋口大使をはじめとする日本の要人も参加しました。
ミャンマーからはミャンマー・ポールスター・トラベル&ツアーズのアウン・リン・ティン社長、保健省局長、アウンサンスーチー氏の主治医をはじめ数多くの方々が参加しました。
現地メディアもテレビ局を含む10社から取材される盛大な式典になりました。

<<平成28年10月18日>>
POLESTAR KAIGO SERVICE ウェブサイトがオープンしました。
URL : http://www.polestarkaigoservice.com/