地域に根ざしたかいごサービス

かいごサービス事業部は地域に根ざしたグループホーム、サービス付き高齢者住宅、 訪問看護や訪問介護の運営を行っております。

各施設で業務にあたる職員(以下リビングパートナー)は私たちのケアの理念である「六つの誓い」を基に、 利用者様が笑顔で活き活きと過ごしていただけるよう生活支援、レクリエーションなどを行っております。 利用者様のライフスタイルはそれぞれ異なるため、利用者様一人ひとりが心から満足していただけるよう全員で考え、行動し、振り返りを行います。 そこには年齢は関係なく、経験の浅いリビングパートナーの意見が採用されることもあります。

リビングパートナーが成長できる環境

介護サービス事業部では利用者様へのケアをより良いものにするため、OJT・OFFJT研修を充実させ、 施設責任者からリビングパートナーが一体となって成長できる環境を用意しています。

また、各施設では年間で「周年祭」や「敬老会」など多様なイベントを催し、 また施設の責任者、利用者様や地域住民の皆様が参加する「地域運営推進会議」を定期的に行い、 地域との交流や地域への情報発信を行っております。各施設ではボランティアを受け入れ、 実際の介護の現場を知っていただく取り組みも行っております。

  
六つの誓い
私たちリビングパートナーは、最良の生活環境を提供いたします。

一.人生の大先輩に対して、尊敬と敬意を払い生きていくお手伝いを心からさせて頂きます。

二.一人ひとりの主体性を尊重し、真剣に向き合ったケアを行います。

三.一瞬一瞬が、その方にとってかけがえのない人生であるから、今この時を大切にします。

四.残された力を見い出し、真の喜びと自信が持てる生活の実現を目指します。

五.自由にその方らしく過ごしていただくために、言葉や行動による抑制は一切致しません。

六.地域の一員として、積極的に地域と交流し、理解を深めていただくための架け橋となります。

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『笑顔溢れる感動空間』
日本福祉アカデミー!

教育事業部は、「日本福祉アカデミー」という介護士養成校を運営しております。 日本福祉アカデミーを通して、 「介護の世界に興味をもってくれた人たちに、KAIGOの本当の素晴しさをお伝えしていきたい」 「次代の介護業界を牽引するリーダーを育てたい」との想いでKAIGOをお伝えしております。

「介護」が「KAIGO」へと、世界に誇れる知識と技術を多くの方々へお伝えしております。

教育事業部は「営業推進課」と「学生支援課」の2つの部署があります。

「営業推進課」では、介護施設を営む事業所様から当校で学ぶ受講生の獲得を業務としております。 介護施設の従業員様へ資格取得のお勧めをする「法人営業」、介護に興味をお持ちの方へ電話掛けや説明会を行う「新規営業」、 さらに、受講生・卒業生へは、上位資格取得をお勧めする「紹介・追加受講営業」の3つのタイプの営業があります。

営業推進課は、全国シェアNo.1を目指して精力的に活動しております。

「学生支援課」は、当校で学ぶ受講生へのフォローを担当しております。 受講生の管理はもちろん、講義や、開校式・修了式の準備など、受講生が安心して学校で学べるように、日々活動しています。 営業のサポートも心強く、また講師も学生支援課の一員です! 学生支援課がいるからこそ、営業は安心して活動が出来、受講生は満足して学校に通っていただいています。 まさに、縁の下の力持ちです!

教育事業部は、「日本福祉アカデミー」を通じて、たくさんの方に『笑顔溢れる感動空間』をお届けしています!!

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あなたの未来を応援するメインキャスト
“介護で一人一人が輝ける世界へ”

メインキャストでは一人前の介護職員を目指す人の夢を叶えるため、 介護業界で働きたいという方に対して介護事業所への人材紹介と、派遣職員の就業斡旋及びサポートを行います。 メインキャストには営業担当と面談担当が在籍しており、営業担当はクライアント(介護事業所)に訪問し、 求人の獲得と、その求人に対する人材の紹介を行います。面談担当は、日本福祉アカデミー受講生や、 外部の介護職員を目指す求職者の方の就職に向け、就業に関する不安を解消し、要望を聞いたうえでその人に合った職場を紹介します。

メインキャストでは今年、新しく常用雇用型派遣の新設という新たな事業展開も行っています。 現場で幹部となる人材を育て、さくらコミュニティサービスから介護業界におけるリーダーを輩出することによって、 介護業界における離職率等の課題解決に取り組んでいます。

日々成長していく会社と共に、自分たちも、メインキャストを通して現場で働く人たちと一緒に成長していきます。 ただ人材の紹介・マッチングを行うというだけでなく、仲間として育成し、ともに成長していくという観点で活動していますので、 人の人生に関わる大変責任とやりがいのある仕事です!

興味のある方、人を成長させ、応援することが好きな方はぜひ、一緒に頑張ってみませんか?

メインキャストのウェブサイトへ ▸

KAIGOの次への挑戦
おもてなし介護をグローバルスタンダードに

弊社では「KAIGOの次への挑戦」をテーマに海外事業も積極的に行っています。
平成27年6月にはミャンマーに合弁事業として法人を設立し外国人実習生の受け入れを進めています。
また、ハワイのホノルルに介護施設を建設することも計画しています。

経済産業省と一般社団法人 Medical Excellence JAPANによる「平成29年度医療技術・サービス拠点化促進事業」の最終報告会に参加いたしました。医療・介護の国際展開をさらに加速していくため、参加企業がそれぞれ行った実証事業の成果を多くの方々に広く周知するための最終報告会となります。弊社はミャンマーでの公的介護資格導入および官民連携の職業訓練校の開設をふまえ、日本式訪問介護・看護の実証調査を行いました。

ミャンマーに日本のおもてなし介護を広めるため、Polestar KAIGO Serviceと保健省(Ministry of Health and Sports)が協働で開校するミャンマー初の介護職業訓練校です。
日本に実習生を送り出す準備を進めております。

保健省人材開発局(Ministry of Health and Sports, Department of Human Resources for Health)との協働して行う職業訓練校に関してミーティングを行いました。
職業訓練校の趣旨やリノベーション工事の説明、技能実習生(介護)の送り出しに関する話をしました。


Japan Expo 2017(Yangon) に
「ミャンマー介護サービス普及推進コンソーシアム」として出展しました。

経済産業省と一般社団法人Medical Excellence JAPANにより
平成29年度「医療技術・サービス拠点化促進事業」に採択され、
訪問介護・看護ステーションの実証事業を行いました。

皆さんはスマートフォンなどをお持ちでしょうか。
私たちは最新のテクノロジーを介護の世界にも活用し、介護タブレットの開発も行っております。

たとえば、介護保険施設や事業所は「介護記録」として、利用者さまの状態の変化や介護の内容、生活状況などの一連の経過を記録し保管することが求められています。介護タブレットはこれらの作業をワタッチで入力。作業時間を大幅に削減し、介護職員が利用者さまと接する時間を増やします。

また、タブレットに蓄積されたデータはデータベースとして保管され、多くの事業所で活用されることでビッグデータとして介護業界の新たな革新を生み出す原動力となるのです。

また、このタブレットは介護の世界進出にもつながります。多言語対応機能もありますので、たとえば外国から来た実習生の方でもこのタブレットを使えば介護ケアを行うことが可能です。


京CareWEEK2018での、 CareTEX2018(ケアテックス)第4回 介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展 に出展いたしました。


平成30年1月4日(木)ケアプランの自動作成や、多言語対応の自動会話プログラム機能を備えたアプリ開発について毎日新聞に掲載されました。

 

第4回生産性向上セミナー

平成30年9月5日(水) に弊社の取り組みのプレゼンを行いました。
「人工知能(AI)が介護計画づくりを指南し、職員の負担を半分以下に削減」と題して、独自開発のスマートフォンアプリが蓄えた高齢者の介護記録データを活用して、人工知能(AI)が介護計画づくりを支援する事例をご紹介。
AIを使うことで介護計画書の作成時間を半分以下に削減した結果、職員の負担を軽減し、高齢者にかかわる時間を増やすとともにサービス品質の向上を実現するということで、AIの活用に興味のある方に有益な情報提供の場となりました。