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PRESENT
社員とKAIGO
2022.08.22

自分の人生を豊かにすることが、
社会貢献の第一歩

管理部 熊谷 春花

INTRO
DUCTION

「社会貢献」をしたいのなら、まずは自分のことからと言われています。
私自身、そして会社のみんながイキイキと働くことは、着実に社会へ影響を与えます。

イキイキ働ける環境を作る

― 現在のお仕事について教えて下さい

主に労務管理を行っています。法律や規定に基づいて、手続きを決められたとおりに実行する仕事です。

― 固い仕事ですか?

説明だけだと固く聞こえますが、目的は社員が働きやすく、長く働きたいと思える環境や制度を作ることです。

― とてもクリエイティブな仕事なんですね

私たちには、だれもが年齢に関係なくイキイキと輝ける社会の創出が期待されています。それで、私たち自身が、イキイキと働けること、その環境を作ることは、未来への重要なステップであると考えています。

― ご自身の目指すところでもある?

そうです。私自身がイキイキと働き、仕事を通して社会に貢献することで、自分の人生も豊かになるということを体現すること、自分自身がロールモデルとなることを目指しています。

若手社員にもチャンスが与えられている

― 入社のきっかけを教えて下さい

「KAIGO×海外」に意外性と可能性を感じたためです。学生時代に英語を専攻していたこともあり、語学が活かせる仕事を探していた中、思わぬ業界で海外へ挑戦できることを知り、説明会に行ったのがきっかけです。

― 決め手はなんですか?

説明会の内容ですね。

 

先輩社員がイキイキと話しをしていたこと、若手社員にもチャンスが与えられていること、大きなビジョンに対し達成に向けて着実に進んでいること(展望に納得感が感じられたこと)等に魅力を感じていたのだと思います。

― 思います…というのは?

実は、色々と言いましたが、正直なところ「ここで働きたい!」という直感によって応募しました。笑

 

ちなみに、第一志望として応募して、一次面接であまり上手く話せなかったので、落ちただろうと思って面接後に社内で泣いてしまいました。無事に入社できたので、笑い話になって良かったです。

会社として一貫性を持って取り組むことの価値

― これまで働いてきて感じている会社の良さを教えて下さい

さくらが目指していること・やっていることが、社会の役に立つことだという点です。企業理念、ビジョン、事業内容、どれをとっても一貫性があり、入社当時から納得感・信頼感を持って仕事に取り組むことができています。

― どんなタイミングで実感しましたか?

入社当時からなんとなく感じてはいましたが、特に強く感じるようになったのは、新卒採用プロジェクトで学生に自社のプレゼンを行うようになったときからです。

 

さくらが社会の困りごとを解決しながら成長してきた会社であることなど、会社の生い立ちや目指していることを自分の言葉で伝えるようになって、心から自信を持って紹介できる会社だと感じました。

― 一貫性が結実したと感じる事があったそうですね

最近、国立大学機構との連携プロジェクトが立ち上がり、共同研究を開始しました。さくらにとってもかなり先進的な取り組みです。

 

プロジェクトメンバーとして携わることで見えてきたのが、こうした新しい取り組みが生まれる土壌は、さくらが単発的な特定の良いことを行っているからではなく、様々な良い取り組みを継続して行ってきた結果、繋がった縁によるものだと言うことです。一貫性がもたらした好機とも言えますね。

国立大学法人 北海道国立大学機構との共同研究を開始

国立大学法人北海道国立大学機構オープンイノベーションセンター(以下「ACE」)(センター長:渡邊康玄)とさくらコミュニティサービスは、令和4年4月1日より新規事業開発での教育手法の検証・開発にかかる共同研究を開始しました。

会社の未来を語ることは、自分の人生を語ること

― 挑戦したいことはありますか?

今よりも更に得意を活かせる仕事をしたいです。

 

今の自分の得意なことでいえば、英語を話せること、文章を書くこと、地道なことをコツコツと継続・積み重ねることができること等があります。それで具体的には、国内外の採用活動や広報活動等で活かせないか、と考えています。

― ビジョンがはっきりしていますね。これはみなさんに共通して感じます

さくらの社員はみな、会社や仕事について熱く語ることができますね。自分の人生について語れる社員が多いからだと思います。

― 人生を語る。簡単なことではありません

そうですね。これも会社の教育の賜物だと思います。

 

弊社には社長が全社員に直接実施している「理念研修」という研修があります。名前だけ聞くと、企業理念について社長がプレゼンをする会のように思われるかもしれませんが、この研修で最も大きなテーマになっているのは「自分の人生理念は何か」ということです。

― 人生理念ですか

社長自身も人生理念についてオープンに熱量高く話してくださり、自社の社長としても、1人の人間としても見本となる姿を示してくださいます。

 

特に新卒社員は入社日にその研修を受ける慣習となっていて、社会人になった初日から自分の人生について、自分の言葉で語るようになるわけです。

 

自分の人生の中にはもちろん仕事も含まれるわけですから、自分事として「自分が所属している会社」「自分がやっていること(仕事)」を熱量高く語ることができるのだと思います。

― 未来へ一言

得意は増やせるものだと思うので、チャンスが与えられるのであれば何事にも挑戦し、新たな自分の得意を見つけて成長していきたいです。

日頃から、「社会貢献」をしたいのなら、まずは自分のことからと言われています。新卒採用プロジェクトの際「さくらの人みたいにイキイキと働ける会社で働きたいです」と学生から言われたことがあります。私自身、そして会社のみんながイキイキと働くことは、着実に社会へ拡がっていきます。これからもその一端に貢献したいと思っています。

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INTERVIEW
管理部
熊谷 春花

管理部 労務 入社7年目

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