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さくらCSホールディングス株式会社

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News Release

2022.08.03

2022年度 夏期休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。

弊社では下記の期間を夏期休業とさせていただきます。

休業期間中はご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

【休業期間】8月13日(土) ~ 8月15日(月)

 

なお、休業期間中にいただいたお問合せについては、

営業開始日以降に順次回答させていただきます。

2022.07.21

ケアプラン自動生成プロジェクト着々と前進。日本KAIGOソフトプレスリリース 公開

グループ会社 日本KAIGOソフト株式会社にて、プレスリリースを発信いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

AI(人工知能)の技術を生かして、介護負担の少ない持続可能な社会づくりを目指す日本KAIGOソフト株式会社(本社:北海道札幌市、代表者:中元 秀昭、以下KAIGOソフト)は、株式会社テクノフェイス(本社:北海道札幌市、代表者:石田 崇、以下テクノフェイス)と共同で進行する“AIによるケアプランの自動生成にまつわる構想”を、まとめつつあります。今後、KAIGOソフトが展開する介護・福祉サービス事業の現場などから集めた情報を蓄積し、検証を重ねながら、実用化への歩みを進める考えです。
 

株式会社テクノフェイスは、北海道大学発R&D(研究開発)ベンチャー企業として2002年に設立。北海道内外の企業、研究機関と共に、国内でもトップレベルの活動を続けています。

 
 

 
 

■高度化でサービスの精度が自動的に向上
KAIGOソフトとテクノフェイスは、AIを使ってケアプランを自動生成する構想を、「介護サービスのAIによる高度化」の一部と表現しています。高度化とは、業務の価値を高めることを意味します。生産性の向上につながる各種作業や手続きのスピードアップ、正確性や品質の向上、均一化などが含まれます。
 

AIが行う作業は次のような流れです。
1.日々の業務から得られる情報を一定の条件における結果として自動蓄積
2.膨大な情報の関係を自動学習
3.学習結果から、計画の自動立案
 

AIの作業を、ケアマネジャーがケアプランをつくる作業に置き換えると、次のようになります。
1.ケアマネジャーによる被介護者のアセスメントや、状態のヒアリング作業=AIによる自動情報収集
2.ケアマネジャーの経験や独自の情報判断をよりどころにしたケアプラン作成=AIによる情報の関係性の自動学習や自動計画立案
 

AIを使ってケアプランを自動生成することの主なメリットには、次のことが挙げられます。
1.ケアプラン作成時間の短縮
2.ケアマネジャーの熟練度や個人の考えの違いなどが生み出すばらつきの軽減科学的根拠をもとに作り上げることによるケアプランの質の向上と、そのことによる介護負担、介護費用の軽減
 
 

■鍵となる介護記録ソフト「CareViewer」

 

KAIGOソフトの「介護サービスのAIによる高度化」構想で鍵になるのが、テクノフェイスと共同開発中で、すでに多くの介護現場で実用もされている「AI・介護記録ソフトCareViewer」(以下CareViewer )です。
 

「CareViewer」は、WEB、iOS、androidに対応したクロスプラットフォーム対応の介護記録デジタル化ソフトです。要介護者の健康状態や暮らしぶりなどの情報を、スマホ、タブレット、PCで簡単に書き込み、共有することができます。
 

記録した情報は今後、個人情報を持たない介護プロセスにおける統計情報として、AIを使ったケアプランを自動生成のための貴重な情報として役立てられます。「CareViewer」と連動するAIは、基礎研究を終え、プロトタイプが完成。さらなる高度化を目指します。AIに学習させながら、精度を向上させ、質の高い介護を提供し生産性を向上させていきます。

 
 

「CareViewer」のすでに活用されている機能には、次のようなものがあります。
1.自動通知機能
2.タスク登録・管理機能
3.グラフ機能
4.音声入力機能
 

自動通知機能は、介護保険などの更新時期が近づいたときに通知するもので、雑多な業務に追われる介護者に役立つ機能です。
 

タスク登録・管理機能は、介護記録を記録しながら、新たなタスクを登録する機能です。要介護者の状況は常に変化し、新たな記録項目(タスク)が発生し続けます。いつでも追加し、管理することができます。
 

グラフ機能は、血圧などの介護記録を、時系列にそってグラフ表示する機能です。要介護者の体調などを、一目で、把握、分析することが可能になります。血圧のほかに、体温、脈拍、水分摂取量、体重、呼吸、SpO2、血糖値などのグラフ化に対応します。
 

音声入力機能は、音声(話し言葉)による入力に対応する機能です。

すでに「CareViewer」の導入している介­­護現場では、介護記録にかかる時間が年間約4,590時間の削減に繋がったという報告があります。
※グループホーム(2ユニット) 介護職員9人の場合 1,42時間×9人×30日×12ヶ月=4,590時間
 

「CareViewer」のそのほかの特長として、他社の介護系ソフトや、ウエラブル端末などのハードとの情報連携が容易であることが挙げられます。独自に開発したAPIを用いることで実現しました。
 

連携可能となった情報は、生活記録、労務計算、介護報酬、リハビリ訓練、バイタルサイン、ベッドセンサー経由の情報など多岐にわたります。
 
 

■経済産業省の支援獲得と、将来像
これらのKAIGOソフトの構想は、経済産業省の「平成29年度商業・サービス競争力強化支援事業(新連携支援事業)」として採択されています。同事業は、中小企業や小規模事業者が、産学官や異業種分野と連携しながら新しいサービスモデルを開発するための経費を補助するものです。IT、農業、伝統芸能など全国から提案された個性ある25の構想、計画が採択されています。
 

今後は、ケアプランと合わせて、個別介護計画をAIで自動作成しようという計画も進めていきます。個別介護計画は、ケアプランをベースにしながら、要介護者一人一人に併せたきめ細やかな心遣いでまとめた介護計画です。要介護者が歩んできた人生や、心の内側、家族との関係性なども加味して立てられます。
 

「ゆくゆくは、介護が負担であるという認識自体を、この世からなくすことができるのではないか」というのが、KAIGOソフトのビジョンです。
 
 

【ご相談窓口】
E-mail:careviewer@japan-kaigosoft.com
Tel:050-5443-1850(カスタマーサポート担当)
CareViewer サイトURL:https://care-viewer.com/

2022.07.01

21期 キックオフミーティング 開催

 
 
 

さくらCSホールディングスグループ
第21期 キックオフミーティングを開催いたしました。
 
 

本社と各ホームそれぞれの場所がオンラインで繋がり、弊社代表中元が20期の振り返りおよび21期の方針について発表いたしました。勤続10年スタッフの表彰も行い、日頃の感謝の気持ちをお伝えいたしました。
 

また、日本KAIGOソフト株式会社のキックオフミーティングも行い、中期計画および戦略について、開発・CS・マーケ・企画といった各担当から発表を行いました。いつもは遠隔で連携している開発メンバーが日本各地から集合し、今後の活動に向けて話し合う良い機会となりました。
 
 

私たちは、健康延伸を経営計画として掲げ、「Create New Healthy Life 2021 −新しい健康的な価値を世界へ−」をテーマとして活動しております。介護が必要のない持続可能な社会づくり、健康延伸に向けた新たなステージを目指し、「個・組織のイノベーション」を加速させます。
社員一同一層精進して参りますので、何卒ご愛顧のほどお願い申し上げます。
 

 

※コロナウイルス感染対策を行い、写真撮影の時のみマスクを外しております。

2022.06.17

株式会社ミカレアと協働で「元気スイッチプロジェクト」 開始

 

さくらC Sホールディングス株式会社(社長:中元秀昭)と株式会社ミカレア

(神鋼環境ソリューショングループ、本社:神戸市中央区、代表取締役社長:大谷和由)は

パラミロンEOD-1を用いた介護従事者の精神的・身体的疲労軽減への取り組み

「元気スイッチプロジェクト」を本年6月より開始いたします。 

 

「元気スイッチプロジェクト」とは、株式会社ミカレアと弊社が協働で介護や社会福祉に

従事する方々に、毎日元気に仕事に取り組んで頂けるようサポートする取り組みです。 

 

本プロジェクトを記念し、日々業務を行っている介護従事者の精神的・身体的疲労を少しでも軽減するために、株式会社ミカレアより心と体の疲労軽減効果が認められているパラミロンEOD-1製品を

寄贈いただきました。

弊社所属の介護スタッフ170名に、健康を保持して質の高い介護サービスの提供を

継続していくことを目的とし、飲んでいただきたいという想いでご贈呈くださいました。 

 

介護従事者の疲労を軽減し、介護サービスを継続していくことにより、 

高齢者の幸福・福祉向上に向けて活動を続けてまいります。 

 

「元気スイッチプロジェクト」webサイトはこちら 

https://www.micarea.com/genkiswitchpj/ 

 

株式会社ミカレア企業webサイトはこちら 

https://www.micarea.com 

 

 

2022.06.10

社会福祉法人桜秀会採用サイトOPEN

 

このたび、社会福祉法人桜秀会の採用サイトがオープンしました。 

20231月札幌市西区山の手に

「特別養護老人ホーム 満快のふる郷 山の手」が 開設されます。

現在はオープニングスタッフの募集をおこなっています。 

 

社会福祉法人 桜秀会では、法人に関わるすべての人と地域に、

満開の桜のように美しい心と笑顔をもたらし、健やかな人生を

送れるような場所やサービスを提供することを使命と考えて

おります。 

 

私たちは桜秀会の仲間として、豊かな未来(あす)を一緒に

創っていただける方に 出会えることを心から願っています。 

 

社会福祉法人桜秀会採用サイトはこちら 

https://ousyukai.or.jp/recruit/ 

 

2022.06.03

「しあわせの窓口 オンライン」開設 掲載

UHB(北海道文化放送)と共同開発を行った「しあわせの窓口 オンライン」が 

531日より開設されました。
「しあわせの窓口 オンライン」は海道シニアの住まい探しをサポートする、 

介護施設検索マッチングサイトです。
 

北海道にある数多くの施設からご自分・ご家族に合った施設がわからないなどの 

お悩みを解決するべく、マッチングサイトの開発を始めました。 

お客様が安心・納得できる住まい探しをサポートしたいという想いを胸に 

運営してまいります。

 

また、「しあわせの窓口 オンライン」について北海道新聞とPRTIMESにて掲載されました。
マッチングサイトの詳細とご利用までの流れが紹介されております。

PRTIMES 掲載はこちら
 

 

しあわせの窓口 オンラインのご利用は下記リンクからよろしくお願いいたします。

https://shiawase-online.com/

 

お問い合わせ 0120-370-635 
営業時間 : 10:0018:00(平日) 

 

 

 

 

2022.05.30

株式会社コンサドーレと2022シーズンクラブパートナー契約を締結


 
 

株式会社コンサドーレと2022シーズンのクラブパートナー契約を締結いたしました。
 
私たちは、健康延伸を経営計画として掲げ、「Create New Healthy Life 2021 −新しい健康的な価値を世界へ−」をテーマとし、健康寿命の延伸、地域社会への貢献を通して、新しい健康的な価値を世界へ発信しています。
 

「北海道コンサドーレ札幌」の応援を通して、北海道の皆様が生き生きと自分らしく健康に暮らしていけるよう、サポートさせていただきます。
 
 
詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2022/05/7319/

2022.05.13

「CareViewer」IoT等汎用機器との連携の実装で更なる業務効率化へ


 

他社製品との連携が可能となるAPIの開発と開発したAPIを用いた他社製品とのデータ連携に成功。API活用で「CareViewer」へのデータの読み書きが可能になりました。

 
 

私たちは、IT×ヘルスケアを通して、介護が必要のない持続可能な社会づくり、健康寿命の延伸を目指し、介護現場の困りごとを解決するツール、AIケアプラン・介護記録ソフト「CareViewer」を自社開発しています。
この度、他社のIoT機器(ウェラブル端末等のハードウェア)及び他社の介護系ソフトウェアとのデータ連携を実現するための、API開発及び実装が完了いたしました。

 

今後の展望としては、介護現場の事務的作業のゼロ化に向け、IoT機器で収集したデータをAIが分析し、データに基づいたAIケアプランの高度化・健康予測AIの実用化に繋げます。今回取り組んだAPIを活用し、データの収集、ひいては健康延伸の取り組みに向けて改善を実施していきます。
 
 

詳細については、PR TIMESをご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000099412.html

2022.05.09

国立大学法人 北海道国立大学機構との共同研究 第1回目ワークショップを開始

 
 
 

 
国立大学法人北海道国立大学機構との
「新技術を活用した新規事業開発のための教育手法に関する共同研究」がスタートし
記者会見および第1回目のワークショップが開催されました。
 

メタバースを活用し、日本の課題である、健康寿命の延伸に繋がる運動・食事・社会的参加等に関する
新たなビジネスの機会創出に繋げます。
 
 
記者会見及びワークショップの様子について
道東テレビのYouTubeチャンネルにアップされました。
ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=4Dsr27xD9cU

  

国立大学法人北海道国立大学機構 WEBサイトはこちら
▶︎https://www.nuc-hokkaido.ac.jp/

2022.04.11

2021年度介護ミドルマネジャー 育成プログラム 掲載


 

 

小樽商科大学が開講した「介護ミドルマネジャー育成プログラム」の成果報告書に掲載されました。
 
本プログラムは、小樽商科大学のビジネススクールと協同し「経営学・マネジメントの領域」と「介護経営・ケアマネジメントの領域」を融合した、実践的かつ専門的なプログラムです。ヘルスケア領域における共有価値の創造をコンセプトに、社会課題の解決と利益創出を生み出せるシステムの構築と、それを担う人材の育成を目指しています。
 
 
弊社は、本プログラムにてVRを駆使した介護技術の講義映像を制作する他、弊社の代表中元が介護経営・ケアマネジメントの授業の講師を務めました。
 
今後、介護職員のさらなるキャリアアップに繋がるプログラムへ改良すると共に、ヘルステック・ヘルスケアデザイン講座の新設も検討し、2022年度の開講準備を進めて参ります。
 
 

プログラムに関する詳細は下記URLからご確認ください。
https://obs.otaru-uc.ac.jp/cmm_program/

2022.04.04

国立大学法人 北海道国立大学機構との共同研究を開始


 
国立大学法人北海道国立大学機構オープンイノベーションセンター(以下「ACE」)(センター長:渡邊康玄)とさくらコミュニティサービスは、令和4年4月1日より新規事業開発での教育手法の検証・開発にかかる共同研究を開始しました。ACEとの文理融合型研究第1号となります。

 

弊社は、仮想空間での健康寿命延伸等にかかる新規事業開発を行い、ACEが弊社社員への教育プログラムを開発・実施し、その検証を行います。
xRを活用し、日本の課題である、健康寿命の延伸に繋がる、運動・食事・社会的参加に関する新たなビジネスを仮想空間で展開する事で、身体的アビリティに関わらず、仕事での能力発揮・向上、趣味等の謳歌、サービスの享受実現による社会的価値の創出が実現できるものと期待しています。

 
 

※国立大学法人北海道国立大学機構は、令和4年4月1日に小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学が経営統合して設立した国立大学法人で、ACEは帯広畜大のAgriculture(農学)、小樽商大のCommerce(商学)、北見工大のEngineering(工学)の頭文字を掲げ、文理融合による「知の社会実装」を目指しています。

 
 
各大学の詳細は、下記リンクからご覧ください。

 
国立大学法人 小樽商科大学
https://www.otaru-uc.ac.jp/
 
国立大学法人 帯広畜産大学
https://www.obihiro.ac.jp/
 
国立大学法人 北見工業大学
https://www.kitami-it.ac.jp/

2022.01.03

令和4年 新年のご挨拶

 
あけましておめでとうございます。
令和4年の新春にあたり、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 
 
本年、弊社は会社設立20年目を迎えます。
「KAIGO’s Next Challenge―介護の次への挑戦―」をテーマに健康延伸に向けた新たなステージを目指すと共に、社員の皆さんと共に働き甲斐を感じて頂ける会社作りに挑戦して参ります。
引続きご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。皆様のご発展とますますのご健勝をお祈り申し上げます。
 
 
令和4年 1⽉3日
さくらCSホールディングス株式会社 代表取締役 中元秀昭

2021.12.24

2回目のTV番組生出演「北海道文化放送(UHB) のりゆきのトークDEお悩み解決!」

   

 
私たちは、健康延伸を経営計画として掲げ、「Create New Healthy Life 2021 −新しい健康的な価値を世界へ−」をテーマとして活動しております。全ての人が生き生きと自分らしく健康に暮らしていくために、介護事業を始めとして、教育、人材、海外、ものづくり、保育など様々な事業展開を日々行なっております。

その一環としてこの度、「老後の住まいのお悩み」というテーマの元、北海道文化放送(UHB) 「のりゆきのトークDEお悩み解決!」に、2回目の生出演をいたしました。
今回は、「脱コロナフレイルで健康寿命延伸」をテーマに、健康寿命を伸ばすポイント等についてお話し致しました。
 

フレイルについて詳しくは下記URLのアーカイブから、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/w8_OPYyBODc
 
今後とも弊社の活動、そして介護業界のさらなる発展をこのニュースリリースを通し皆様にお伝えしてまいりますので、何卒ご愛顧のほどお願い申し上げます。
  
■のりゆきのトークDEお悩み解決!WEBサイト
https://uhbshiawase.jp/program/

■さくらのかいご WEBサイト
http://www.furusato-sakura.jp/

2021.12.16

年末年始休業のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 
さて誠に勝手ながら弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
 
【年末年始休業期間】
令和3年 12月29日(水)~令和4年 1月2日(日)まで
  
お取引先各社様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申し上げます。
引き続きご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

2021.11.13

小樽商科大学 地域医療マネジメントセミナー 講義

 
 

小樽商科大学 札幌サテライトにて、弊社代表中元が地域医療マネジメントセミナーの講義を行いました。
 
本講義では、地域包括ケアシステムに向け、社会の流れを俯瞰し、地域医療やヘルスケア等のイノベーション創出を牽引できる人材の育成を目指しています。
「介護サービスの重要性」をテーマに、介護サービスの進化や今後の発展、来年度の制度改正について講義いたしました。
 
今後の介護現場サービスの向上にむけて、これからも邁進してまいります。

2021.10.21

北海道文化放送(UHB) のりゆきのトークDEお悩み解決! 生出演


 

 

私たちは、健康延伸を経営計画として掲げ、「Create New Healthy Life 2021 −新しい健康的な価値を世界へ−」をテーマとしております。全ての人が生き生きと自分らしく健康に暮らしていくために、介護事業を始めとして、教育、人材、海外、ものづくり、保育など様々な事業展開を日々行なっております。

その一環としてこの度、「老後の住まいのお悩み」というテーマの元、北海道文化放送(UHB) 「のりゆきのトークDEお悩み解決!」に生出演いたしました。番組内では「一人で暮らすことが不安」というお電話でのお悩み相談があり、少しでもお役に立てるよう、介護のプロとしてサービス付き高齢者向け住宅を選ぶ時のポイント等について、お話しさせていただきました。
 
下記URLよりアーカイブの視聴が可能です。ぜひご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=a2QOsaFrKQU
 
今後とも弊社の活動、そして介護業界のさらなる発展をこのニュースリリースを通し皆様にお伝えしてまいりますので、何卒ご愛顧のほどお願い申し上げます。
  
■のりゆきのトークDEお悩み解決!WEBサイト
https://uhbshiawase.jp/program/

■さくらのかいご WEBサイト
http://www.furusato-sakura.jp/

2021.10.19

「就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業」 掲載

■北海道新聞 掲載 2021年7月21日(水)

■北海道医療新聞 掲載 2021年10月15日(木)

  

小樽商科大学が開講する「介護ミドルマネジャー育成プログラム」について注目が集まっています。
弊社は、本プログラムにてVRを駆使した介護技術の講義映像を制作いたします。また弊社の代表・精鋭講師が教壇に立ち、オンラインでも目の前のことのように体感できる、これまでにない実践的な講義の実施を致します。
  
介護業界には、“3K(きつい、きたない、給料が安い)”というネガティブイメージが先行し、人材不足が社会的な問題となっています。 “新3K(感動を覚え、感謝され、(地域との)架け橋となる)”の新たな価値を生み出すためには、介護施設・事業所の経営を牽引する高いマネジメント能力を有する介護・福祉人材の養成が必要です。
 
本プログラムは、小樽商科大学のビジネススクールと協同し「経営学・マネジメントの領域」と「介護経営・ケアマネジメントの領域」を融合した、実践的かつ専門的なプログラムです。介護施設・事業所のミドルマネジメント層の人材、ひいてはSDGs目標3「全ての人に健康と福祉を」の達成に資する人材の育成に寄与致します。
 
管理的職業を希望する求職者はもちろん、ホスピタリティが重要視される業界(飲食、小売、宿泊、サービス業等)での管理業務経験がある方もおすすめするプログラムです。
 
今後の介護現場サービスの向上にむけて、これからも邁進してまいります。

2021.09.24

日本福祉アカデミー ふりっぱー10月号 掲載


 

日本福祉アカデミーは「KAIGOの世界に興味を持ってくれた人たちに、KAIGOの本当の素晴らしさをお伝えしていきたい」「次代のKAIGO業界を牽引するリーダーを育てたい」との想いで知識と技術を多くの方々へお伝えしています。
近年では、コロナウイルス感染対策としてオンライン授業を開始し、VRを活用した授業展開を進めるなど、withコロナ時代にマッチしたサービスを始め、介護業界のパイオニアとして活動しています。
 
 
この度、少しでも多くの方に介護の素晴らしさを伝えたいと思い、札幌の暮らしを応援する地域新聞ふりっぱー 10月号に掲載されました。
現在好評実施中の、初任者研修受講料50%OFFのクーポンがついております。ぜひご活用ください。(先着40名限定)
 
■掲載箇所:秋から始める習いごと (P10)
https://www.fripper.jp/contents/read_fripper201906/
 

今後の介護現場サービスの向上にむけて、これからも邁進してまいります。
 
日本福祉アカデミーのWEBサイトは、下記よりご覧ください。
https://www.nihonfukushi-academy.com/

2021.08.11

「SDGs時代の明日を創る力」 オンラインセミナー 登壇


 

「SDGs時代の明日を創る力」がテーマのオンラインセミナーに、弊社代表中元が登壇しました。
本セミナーにて、自社開発している AIケアプラン・介護記録ソフト「Care Viewer」の実践事例をご紹介いたしました。
この実践事例を通じ17のゴール・169のターゲットから構成されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に対して、介護記録のデジタル化を通し、全ての高齢者がより良いケアを受けられるように高齢化の健康に貢献致します。
 

 
介護現場のさらなる生産性向上とケアの質向上及びデジタル化の促進、
「KAIGO×テクノロジー」の実現に向けてこれからも邁進してまいります。
 
 
CareViewerのWEBサイトはこちら
https://care-viewer.com/

2021.08.10

「Next Challenge」 新たなステージを目指す 企業CM放送


 

当社は KAIGO’s Next Challengeをブランドコンセプトとしております。
社会の課題を解決すべく、介護事業をメインに様々な事業展開に今もなお挑戦しています。
 
今年20期を迎え、介護事業の限界を超えるさらなる発展を目指し「Create New Healthy Life 2021 −新しい健康的な価値を世界へ−」をテーマに掲げました。全ての人が心身ともに健康で、介護を必要としない持続可能な社会づくり、健康寿命の延伸に向けた新たなステージを目指します。
今後とも弊社の活動、そして介護業界のさらなる発展をこのニュースリリースを通し皆様にお伝えしてまいります。
 
新しいテーマと経営ビジョン「還元・支援・貢献」を題材とし、テレビCMが放映されております。
  
■テレビCM詳細:Next Challenge 篇
・放送日:毎週金曜日 14:50-15:20 (2021年8月6日(金)から)
・放送局:UHB (北海道文化放送)「のりゆきのトークDE お悩み解決!」番組内
 
<CM動画はこちら>
15秒 https://youtu.be/4cJsfPQgxgs
30秒 https://youtu.be/A3gYLVp4N44
  

「個・組織のイノベーション」と「働き方・生産性」の改革を加速させ、社員一同一層精進して参りますので、何卒ご愛顧のほどお願い申し上げます。